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ユーロビジョン準決勝1に関する日本の記事がアホな件

本当は何も告げずにフェードアウトし、そのうち時期を見計らってフワッと再開しようと思っていました。

が、大好きなユーロビジョンに関して報道する記事が少々勉強不足に感じられたので黙っていられなくなりました。

この記事は準決勝2を観ながら書いています。

故に、かなり乱文の可能性があります。

また私自身が間違っている恐れがあります。

誤りを見つけた場合は、ご指摘願います。



批判するのは2つの記事。

まず1つめ。

ロシアの歌う村のおばあさん、決勝進出 ユーロビジョン

私が指摘したいのは、

「この日出場した18組のうち、決勝に出られる10枠を9番目で通過した。」
「審査結果を緊張の思いで待っていた6人は、9番目のやっとの通過で一安心の笑顔に。」

という2か所。

この書き方ではまるで、9番目に名前を呼ばれたこと=9位通過のように受け取られます。

しかし実際には、準決勝で名前を呼ばれる順位は得票率とは不同であるらしいのです。

得票数を発表しないのが、その表れ。

例えば昨年のスウェーデン代表は、準決勝2にて最後に決勝進出を告げられました。

しかし実際の獲得票数は、準決勝2では断トツの1位だったのです。

この記事を書いた記者が、9番目に通過=9位通過と信じていたのだとしたら、勉強不足ではないでしょうか。

たかだか小さな文化記事といえど、ちゃんと研究してほしいのが本音です。

あとね、外国メディアがロシアのおばあちゃんたちに注目しているし、学芸会レベルとはいえユーロビジョンには珍しい可愛いグループなので、取り上げたくなるのは分かります。

しかし彼女達が歌い始めたのは、元々1949年にスターリン統治下で破壊された村の教会を再建するためなのです。

ユーロビジョンで優勝したら、そのお金を教会修復に使いたいとも語っています。

おばあちゃんたちだけをピンポイントで紹介するのなら、ちゃんとその背景も伝えてほしいものです。



2つめ。

「ブラノボのおばあちゃん」、バクーで大喝采をあびる

こちらは、もう少し詳しい記事。

どうやらロシアについて特集したメディアらしいのですが……やはりおばあちゃんたちの目標が記されていないのが不満。

しかしそれ以上に頭を抱えたくなるのが、

「ファイナルでおばあちゃんたちの強敵となるとみられるのは、スウェーデン代表の歌手、ロリーンと第2回セミファイナルの通過が予想されるアイスランド代表の2人組みとギリシャ代表の女性歌手。」

という箇所。

逆だから!

第2回セミファイナルで通過が予想されるのはロリーンの方。

アイスランド代表も、ギリシャ代表も、既に準決勝1でロシアと共に通過を果たしています。

もうこれは、勉強不足以前の問題。

しかも、おばあちゃんは言わずもがな、ロリーンもちゃんと名前を挙げて紹介しているのに、アイスランド代表とギリシャ代表の紹介が曖昧すぎる。

「アイスランドの2人組」と「ギリシャ代表の女性歌手」って……。

ロリーンの名前を出すなら、他の二組もちゃんと名前を出してください。

ロシア以外への無関心があからさますぎます。



後者の記事はロシアを紹介するメディアみたいなので仕方ないとは思いますが、前者の朝日新聞には、こんな中途半端な記事を書くくらいなら、ユーロビジョン関連で他に取り上げてもらいたい問題があります。

つまり、ユーロビジョン開催地で行われている人権侵害問題です!

日本ではあまり伝えられていませんが、これは結構問題ですよ。

アゼルバイジャン:街の美化のため住民を強制退去

この問題もあって、今年はユーロビジョンについては書くことを避けよとしていたのです。

アゼルバイジャンが以前からユーロビジョンの優勝を勝ち得て、観光推進をしたがっていたのは知っていました。

汚い手を使って票を獲得しようとしているという噂も流れました。

その結果が、これですよ。

是非朝日新聞には、アゼルバイジャンとユーロビジョンとの関わりを研究してもらい、この問題を取り上げてもらいたいところ。

……無理か。



ちなみに、シュピーゲルの記事によると、今年の優勝候補はスウェーデン代表です。

2位がロシア代表、3位がイタリア代表と予想されているとのこと。

Wetten, dass Schweden den Grand Prix gewinnt?

まぁ、私はスウェーデン好きですから、もちろんロリーンの応援をしています。

ロシアのおばあちゃんに関しては、特に興味はないのですが、私の周りには「可愛い、はまった!」という友人が結構います。

イタリア代表Nina Zilliは、どうしてか音楽が耳から離れないんですよね。

結構好きかも。


そんな私が最も応援するのは、アイスランド代表Gréta Salóme & Jónsiとベラルーシ代表Litesound。

Gréta Salóme & Jónsiは、その音楽を聴いた瞬間に鳥肌が立ちました。

音楽も歌声も、何もかもが私好み!

Litesoundは、ほら、イケメンのお兄ちゃんたちなので。


準決勝の結果が楽しみです。
FC2 Management

一カ月ぶりですね

この一カ月物凄く忙しくて怒涛のように過ぎていきましたから。
えぇ、本当に色々とあったんです……。

驚いたのは、ドイツで地震が発生したというニュース。
Leichtes Erdbeben erschüttert Westen Deutschlands - SPIEGEL ONLINE
幸いにも、震度は左程大きくはなかったみたいで、地震による被害もなかったらしいのですが。
ドイツ人達はさぞかし仰天したことでしょうね。
中央ヨーロッパで地震が起こるなんて、誰も予測だにしていなかったからですからね。
私の元タンデムも可哀そうです。
日本の地震が怖いから、ってドイツに逃げ帰ったのに、母国でまさかの地震ですから。


ま、ニュースはさておいて。

プライベートは忙しいながらも充実した日々でした。
表参道のドイツ料理を食べに行ったり。

deutsche, deutsche

仲の凄く良かったドイツ人の友人が欧州に帰ってしまうということで、実家に招待してたこ焼きパーティを開いたり。

takoyaki

友達が来るというので調子に乗って、パイを作ったり。

Applepie

Blueberry

ま、そんな感じで平和に過ごしていました。

また新しい生活に慣れてきたら、旅行記などをアップしたいです。
まず出雲編を終わらせて、欧州の滞在記を書くか。
それとも並行してアップしていくか。
考えておきます。

日独交流150周年記念決議

まず見てもらいたいのは、以下の二つの動画。

日独交流150周年記念決議、可決

日独友好決議で麻生、安倍元首相など棄権者続出【歴史認識誤認】

私は、とある一件以来ブログでは政治的に中立の立場を貫くように致しますが。
この二つの動画を見て、一体歴史のどこがねつ造されたのか、何が問題なのかわからなかったんですね。

で、以下のブログを見つけました。

録音でーたべーす掲載、「ニュース/日独友好決議、なぜ反対なのか」


何度も言いますが、中立の立場を貫きたいので自分の意見は言わずにおきますが。
自分のいる政治的立場によって、すべて受け取り方・解釈の仕方が異なるものだとは実感しました。
そして、日本の政治家には右派や保守派が多いのだなとも実感しました。
(ま、左過ぎることにも問題があるのだと近頃は感じていますが……。両立場の調整ってのが難しいんですね)



ノルウェーのテロ事件。
犯人はキリスト教原理主義・移民反対派かつ男女平等にも反対の保守派です。
そんな彼が理想とする国は、日本と韓国なのだとか。

ノルウェーテロ容疑者、「理想の国」日本や韓国

彼が日本の移民事情を正しく把握していたかは別としても。
この記事を読んで他の人は何を思うだろうかと、ネットニュースに大量に書き込まれた反韓・反中のコメントを読みながら考えてしまいます。


追記

ドイツも他人事ではなくなりましたね。

独極右に文書ネット送付 ノルウェーのテロ容疑者

もちろん、ドイツでは毎日ニュースのトップに取り上げられていますけれども。
ドイツ当局にとっても、極右団体は頭の痛い問題ですからね。
ノルウェーでのテロ犯が、ツイッターやインターネットで自身の思想を広げていましたでしょ。
それを受けて、ドイツではネット上での極右の監視を強めようという動きが出始めているらしいです。

ドイツって、旧東独はともかく旧西独は極右に対して激しいアレルギーがあるんですよ。
国粋主義だとか、極右ってのがナチを引き起こしたから当然の流れなのでしょうが。
Nationalismusという言葉も、実はあまりポジティブには使用されません。

私が以前ケルンに滞在していた2008年9月のことなのですが。
友達の家のパーティへと出かけていく途中で、街中至る所で警察車両を見かけたんです。
「これはまたデモか」と推測したんですけど、それにしては空気が普段より重々しいんです。
友人の家に辿り着くと、すぐさま友人が「大変なことが起こっていたのよ!」と。
どうやらその日は、ケルンで極右団体(反イスラム主義)による集会が計画されていたらしいのです。
実はそれよりも一週間前に街中で
"Köln, keine Nazi-Stadt!"(ケルンはナチを許容する街ではない!)
と書かれた張り紙がされていて「我々は反イスラム主義を禁じる!」と訴えていたのでどうしたことだろうとは思っていたのですが。
こういうことか、と納得しました。
極右の連中は、ケルン空港に降り立ったは良いものの、電車には乗れず、空港が封鎖されているので事前に頼んでいたバスは到着できない、ホテルを予約してもホテルが宿泊を拒否する、といった次第で結局集会を開けなかったようです。
それを聞いてちょっと安心しましたが、ゾッとはしましたね。
こういう極右・保守派の攻撃対象はイスラム圏の人々が中心とはいえ、私自身もやはりアジア人であり外国人な訳でしたから。

ケルンは特に外国人やイスラム系住人の多い街ですから、幸いにも極右の集会は阻止されました。
ベルリンなんかでも、メーデーの日なんかには暴徒によって極右が攻撃されることがありました。
数年前にはドレスデンで、イスラム系女性がドイツ人に殺害されて大問題になったこともあるそうです。

ドイツは何が何でも極右を封じることによって、ナチという過去の黒歴史を消し去りたいという様子に思われます。
だからこそ極右もますます反抗してくるのではないかとも思うのですが。

ドイツで出会った日本人の女の子が語っていました。
「日本は、日独伊三国同盟を結んだ間柄でもあったし。あまり日本人に対してどうこうしようって感情はネオナチにはないみたいですよ~」って。
甘い、甘い。
一般的なドイツ人には、日本人と中国人の見分けはつかないですからね。
外務省のサイトを見てみるといいですよ。
フランクフルトで日本人が襲われた、とかそういう話がちゃんと載っています。
私自身も"Schlitzauge"(細めのアジア人)と言われたり、通り過ぎざまに
「ここから出ていけ、共産主義者!!」
と怒鳴られたこともあります。

ま、何が言いたいかといいますと。
どんなに国や当局が気をつけていても、極右や右派の人間はどこにでもいます。
海外で暮らす時には注意しておくにこしたことはない、ということですね。

そして自国で暮らす人々も、右翼だとか左翼だとか、そういう政治的立場のことについて深く考える責任があるんですね。
どちらが正しくて、どちらが間違っているじゃなくて。
自分が外国人として受け入れられるときにやられたら嫌なことをしない、そんな国を作るためには有権者としてどうするべきか。
それを考慮する必要があるということです。

追々記

欧州諸国の極右政党の反応。

欧州警察、極右との関係の有無捜査―ノルウェー・テロ事件で

どうでも良いですが。
テーマがどんどんタイトルと離れているような気がする。
でも、日独友好決議の問題点も、「決議文」に記された歴史を右派と左派がどのように受け取るかの解釈の相違から生じたものですからね。

オクトーバーフェスト

行ってきました。

Oktoberfest

代々木公園で開催されていたんですよ。
でも人が凄いので、ビールと食べ物を買うのに1時間近く並びました。


それにしても、オクトーバーフェストだとか日本で言われる「ドイツ的」なものって、実はドイツではなく「バイエルン的」なものなんですよね。
実際北部の方のドイツってのは、全然文化が違います。
ハンブルクの方は、バルトやスカンジナビアの影響が強いですし。
ドレスデンの街並みなんかは、明らかにボヘミアの影響ですよね~。
私も二年間ケルンに住んでいましたが、ケルンのVolksliedはバイエルンのものとは大違いです。

友人が言うには、バイエルンは宣伝が上手なんですって。
あっちこっちで宣伝するもんだから、すっかりバイエルン文化=ドイツ的になっちゃったのだとか。
あとは、飛行機の問題でもありますよね。
日本からベルリンへの直行便はありませんから……。
ミュンヘンやフランクフルトに停まって、巡るルートは必然的にロマンチック街道。
そりゃあ、バイエルンやシュバーベンンのイメージが定着するわ。

実際には、多くのドイツ人が「バイエルンはドイツじゃない!」と主張しています。
私の友人の中にも、「バイエルンは独立して、オーストリアと二重帝国を築けばいいじゃないか」と話してました(笑)
でも、バイエルンがドイツから独立すると色々問題があるから出来ないのですが。
大体が、バイエルンに代わる「ドイツ的」なものが北部にあるのかどうか……。

ところで、バイエルンの地元CMに日本人が出ていたの知ってますか?

Paulaner Weißbier Ad

ドイツ語は全部、Bayerisch(笑)
これ、翻訳されたものがY○u Tube内にあるはずなので、分からなかったら探してみると良いかもしれません。
ビアガーデンに訪れた外国人シリーズの一つなのですが、面白いんですよ。
私が一番好きなのは、これ↓。

Sprachprobleme im Biergarten

どこが笑い所か分かります?
外国語話す外国人の言葉は分かるドイツ人ウェイトレスが、訛りのあるドイツ語は理解出来なかったんです。
で、「よその方、ドイツ語を学んでからまたここに来ることね」と怒った訳ですよ。
私も正確に分かっている訳ではありませんが、男性の話す訛りはバイエルン方言だったのかもしれません。
バイエルン方言=ドイツ語ではない、って良くドイツ国内で言われる揶揄をジョークにしたのかも。

昔ミュンヘンに行った時、車にこう書かれているのを見かけたことがあります。

Wir können alles tun außer Hochdeusch!!!
(標準語以外なら何でも出来ます!)

いや、バイエルン方言ってドイツ人にも理解出来ないものらしいですからね。
あの辺りは、挨拶も違うんですよ。
ドイツでは一般的に「Hallo!」だとか「Guten Tag!」と挨拶するのですが。
(まぁ、ケルンでは「Hallo」が一番一般的でしたね。「Guten Tag」はあまり聞かなかったです)
バイエルンやオーストリアでは、「Gruß Gott!」と挨拶を交わすそうです。
ま、ミュンヘンでは他の挨拶も耳にしましたがね。
オーストリアでは、完全に「Gruß Gott」が主流でした。

オーストリアといえば、ウィーンでは「Kasse(会計)」を「Kassa」と書いているのにカルチャーショックを受けました。
ウィーン方言は、他のオーストリア方言と更に異なってイタリア語・フランス語の影響を受けているらしいです。
私の先輩がオーストリア映画を観に行った際、隣に座っていたドイツ人が「字幕が欲しい」と呟いていたとか。


バイエルン・ミュンヘンというサッカーチームも、ドイツ国内では嫌われていますね。
日本の巨人軍と同じですよ、強い選手を金の力でどんどん雇っているから。


サッカーといえば、前回の記事で書くのを忘れていましたが。
ケルンの地元チーム、FCケルンは超弱いんですよ。
一部と二部を行ったり来たりをずっと繰り返しているんです。
ケルンの試合は大体土曜日らしいのですが、ケルン市民達は自嘲気味にこう歌います。

Jeden Samstag um viertel nach fünf haben wir wieder verloren!!
(毎週土曜5時15分、俺たちはまた負けた!)

Eine etwas andere "Hymne" auf den 1. FC Köln

ケルンが試合で負けると、市民達はどこでもコレを歌い始めます。
友人の誕生日パーティだろうが知ったことか、と皆で肩を組んで歌います。
こんなケルンが私は大好きですww

Nothing's gonna stop us reaching the top, go go Japan!!!

サッカーなどこれっぽっちも興味がないのですが。

流石に準々決勝の相手がドイツ、準決勝の相手がスウェーデンだと興奮します。

準々決勝も準決勝も、私にとってはどっちが勝っても嬉しいものです。


ま、だからといって試合を観るわけではないのですが。


相手がスウェーデンだと聞いて、まず頭に浮かんだのはこの曲。

8. Ola Svensson - Go Go Sweden

記事のタイトルは、この歌のパロディーです。


スウェーデンサッカーといえば、昔こんな動画を観ました。

Sweden vs Iceland FUNNY GOAL MUST SEE!!!


まぁ、でもサッカーに興味ないんで語るネタは全然ないんですよね。


私にとって、初めての外国のサッカー応援曲といえばコレ↓

Christina Stürmer - FIEBER (ÖFB 2008 Song)

2008年のヨーロッパ選手権が、オーストリア開催でしたからね。

この年のドイツも勝ち進んでいましたね。

トルコとロシアが決勝に進んで、ヨーロッパ選手権を乗っ取ればいいのにと思ってました。

ドイツ対スペイン戦では、友人たちとどちらが勝つか賭けようとしたのに、全員がスペインの勝利に賭けるものだから賭けにならなかったんでしたっけ。

懐かしい、懐かしい。


2008年夏休みにウィーンに旅行したんですよ。

この年にオーストリア航空は、非公式にヨーロッパ選手権応援機体なんて作ってまして。

私の乗っていた飛行機はGermanwingsだったんですがね。

ちょうど酸素ボンベの説明の最中に、右側の窓に非公式応援機が目に見えたんですよ。

そうしたら搭乗員が、

「右に見えますのが、ヨーロッパ選手権の機体です」

なんてアドリブのアナウンスを入れちゃいまして。

ドイツ人は歓声を挙げるし、スチュワーデスは脱力していました(吉本みたいにコケてました)。

「あちらの機体ではなく、ちゃんと酸素ボンベの説明を見てくださいね」

とアナウンスは続いたのですが、結局緊急時の説明なんて流れちゃいました。

ドイツのそんなゆるいところが大好きです。


ヨーロッパ選手権といえば、もう一つ思い出が。

ビアガーデンに、友人たちとともに飲みに行った時のことです。

ちょうど大衆紙Expressが、ヨーロッパ選手権の特集取材をしていたのですがね。

突然我々に取材員が話しかけてきたんですよ。

「君たちの写真を是非使いたいんだが、協力してくれないか?」

って。

快く了承したら、

「じゃあ、君たちが飲んでいるところを写真に撮るからね」

と全員分のビールを注文し、我々用に席を組み始めました。

「君たちは普通に飲んで、お話しているだけでいいから」

と言われ、遠慮なくビールを飲みながら他愛もない会話をしばらくしていたら10分後くらいに

「いい写真が撮れたよ。ありがとう!」

と記者が挨拶して、去って行きました。

我々の写真がExpress紙に載ったのかは不明ですし、なぜ我々だったのかも不明です。

そもそもヨーロッパ選手権とも関係がないような……とも思ったのですが。

考えてみれば、あの時飲みに来ていたメンバーって

日本人、ドイツ人、中国人、デンマーク人、スウェーデン人、ポーランド人、トルコ人、ホンジュラス人

と、非常に国際的だったんですよ。

もしかしたら「ヨーロッパ選手権を観戦するために、世界中から人々がやってきた」という絵にしたかったのかもしれません。

だったらなぜオーストリアではなくドイツに来るんだ、とも思いますけどね。

私はExpressを購読しないので、真実はわかりません。



サッカー応援歌といえば、今年のE.S.C.のスロヴァキア代表も応援歌を歌っていたなぁ。
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